2019年07月24日

7月の便り…松戸市の鈴木さんから

7月の便り…鈴木さんより
長引いている梅雨明けが待ち遠しくなりました。
皆さま如何お過ごしでしょうか。
新松戸市にお住いの鈴木さんから夏の写真を頂きました。
元気でお過ごしのご様子何よりなことです。
近くの坂川で、ヤンマさがしを愉しんでいるとか、

「毎年のように、目の前に流れる川縁の散歩でのヤンマ探し、今年は、まだ、ゼロです(あのおじいさんは、何してるの??とおもわれます)」。との事。

「八十路過ぎ 今日はヤンマの 姿追う (taki駄作)」

小生6月より歩幅が急に狭くなり、歩くのに苦労しており羨ましい限りです。

関西外堀会の皆様も元気の模様、週末の台風が過ぎると、猛暑、熱中症にくれぐれもご留意ください。
次回会うのを楽しみにしています。(By taki )

  鈴木さんからの便り… 7月

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2019年07月08日

安西さんの話:「第5章電解法5-2-3-4」

安西さんの話:「第5章電解法5-2-3-4」
梅雨寒でしょうか、この数日急に涼しくなりました。我々シニア年代には気温変化に慣れず身体の調整に苦労します。その後皆様には如何お過ごしでしょうか、風邪などにご注意ください。
何日か前、届きました「理窓」500号に2015年ノーベル賞を授与されました大村 智先生の特別寄稿が掲載されていました。当時内外に聞こえていた有機化学の第1人者都築洋次郎教授の指導についてです、都築先生は英語が堪能で論文は英語で書くようにと徹底して指導をうけました。先生は「日本語で論文を書いても外国人は読めないから実績と認められないし研究も正当に評価してもらえない。論文は必ず英語で書きなさい」というのが口癖でした。(大村先生の学術論文1215報の内約70%が英文、30%が独文)
60年前我々学部3年次に、都築先生の有機化学特論の授業を受けました、教科書は原書、おまけに、前、後期の試験問題は英語での出題、当時は苦労しましたが、今は懐かしい想い出です。齢を経たせいでしょうか。

さて、今回の安西さんの話、結晶育成の電解法について、J.M.Delrieue博士の指導の下(TMTSF)2 CLO4から驚く程の巨大な単結晶の育成を得た結果について述べられています。(by takita)
(追記)専門外の方には難しい話、一体どれ位の訪問者があるのかサーバを覗きました。 結果驚きです。 …

 安西さんの話:結晶育成法「第5章電解法5-2-3-4」

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