2020年04月24日

2020年5月の便り

先月に続いて松戸市にお住いの鈴木(暁)さんより春の便りを頂きました。
昨年迄と異なり春の主役が、花、若葉などから新型コロナウイルスに一変してしまいました。
皆様如何お過ごしでしょうか。
鈴木さんは、奥方とともに免許返納、車を辞めて”愛車よさらば”と元気な姿で写っています。その後、毎日Vnの練習に励んでおられるとの事、高齢になると車がないと不便で陸の孤島の様な感じで一週間に1回の買い物と月に一回の通院は車がないと困る。…… しかし不便さよりも「自分の命が一番、間違うと他人の命も奪う事」になるかもしれないので、……。

「ことばが信じられない日は、窓を開ける。それから、外に向って、静かに息を整え、齢の数だけ、深呼吸をする。ゆっくり、まじないをかけるように。そうして、目を閉じる。十二数えて、めを開ける。すると、すべてが、みずみずしくかわっている」
『世界はうつくしいと』より 長田 弘 (みすず書房)

2020年五月の便り (鈴木(暁)さんよりの便り)


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2020年04月05日

2020年4月の便り

 
4月の便りと言えば例年観桜の便りと相場が決まっていましたが、今年は
新型コロナウイルスの感染拡大対策で桜どころではなくなりました。東京都内だけでも4日は118名の感染者です。、皆様如何お過ごしでしょうか。

 先月流山市にお住いの鈴木(暁)さんからスマホで撮った写真を頂きました。
近くの池に住んでいる水鳥・ヒドリガモ(冬鳥)と二階から写した夜明けのスキャット
ならぬ流山市から見えた夜明けの富士山です。…(富士山を探して下さいとのことです)

85年の幾星霜、最近は33Kの皆様よりの近況報告などの便りもなくなり、ブログにも事欠いております。
今回は60年前銀座でのクラス会、若かりし頃の懐かしい写真を載せてみました。
 60年間も毎年の様に続きましたが、既に40%の方々が天国に旅たってしまいました。
また病床の方々など参加者も段々と少なくなり22~25名となりました。高齢者でPCは扱えなくブログは見られない者にとっても新聞記事ならばとの事で3年前理窓会館での忘年会時(17年12月1日)当日、朝日新聞社社会部の中田さんが取材に来て頂ける予定でしたが、当日急遽皇室の行事が入り取材できなくなったので、1年間お預けしてほしとの事でした。
先日おはがきを頂きました。
「記事にすることが叶いませんでしたことご容赦下さいませ。お仲間の皆様何時までもお健やかにお過ごし下さいませ。 中田 拝」

朝日新聞本社社会部 中田 様、 「長い間お気に留めて頂いており有難うございました。ご健勝と益々のご活躍をお祈りいたします。 外堀会代表 近藤昇一 、大場良之、他 滝田睦夫」


流山市の鈴木(暁)さんよりの便り


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