2016年10月16日

田中さんからの便り:中央アジア ウズベキスタンの大学への教材支援を

「千円札一枚寄金」で中央アジア ウズベキスタンの大学への教材支援を続けています。本年9月末現在、47万円弱の賛同を頂き、180冊の標準教材を三つの教育機関へ提供しました。送った教材はどれもよい本、すぐ役に立つと喜ばれています。
送った留学試験公式問題集を用いて勉強したサマルカンド外大の女性教員が日本の文科省留学生試験の難関をパスし、4月に東京外大へ入学しました。 スマートフォン通話料など日本の物価は世界一と感じているようですが研究生1年の後、大学院修士課程へ進学します。さらに博士課程で研究の希望も。
帰国後、教授として日本語、文化、歴史を教えたいそうです。
穏やかな感じの女性ですが、その気概に感心しています。 寄金は幾らか成果が現れてきたようです。
日本の若い世代も視野を広げ、世界に羽ばたいて欲しいと切に思います。
長文で恐縮ですが、千円札寄金の資料を添付しました。
ご支援頂ければ。
 
     千円札一枚が 教員、学生たちを救います
posted by 33K at 12:15| Comment(0) | 田中さんからの便り
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