2020年02月03日

2月の便り


 今日は節分、豆まきの声も最近はめっきり聞こえなくなりました。
子どもが少なくなったのか、家の作りが堅ろうになり声が聞こえなくなったのか、
昔からの風情が少しずつ薄れてきました。暦の上では明日は立春、
 数日前母校の交友会誌「TUS Journal」が送られてきました。
トピックスの中で大村先生は この2つの幸運がノーベル賞受賞の幸運に繋がったとも述べられております。
  エピソード@ 大学院修士落第の幸運
  エピソード⓶ 理科大助教授の席が空かなかった事

 馬場錬成 氏は著書(中央公論新社)「2億人を病魔から守った科学者 大村 智」の中で大村先生は、有名大学を出たエリートとして順調に学術研究を積み上げていった研究者ではない。山梨大学を卒業後、都立の夜間高校の教師をしている時に学び直しを決意し学業の傍ら東京理科大学大学院に入り直し一から学問に取り組んでいった方である。したがって先生の能力を開花させるにはその類まれな能力以上に努力が必要だった。自身の全能力を絞りだすような努力があったからこそ、大村先生は多くの優れた知己に恵まれた支援を受け、世界中の研究者との交流によって着実に成果が結実してゆき国際的な数々の栄誉と叙勲が先生の評価を余すとこなく語っています。近況などの報告をお待ちしています
 また外堀会で会いましょう、 お元気で!

     大村先生のふるさと韮崎を訪ねる

     外堀会 ブログ インデックス

     madonna1.jpg
posted by 33K at 18:15| Comment(0) | 想い出写真集
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]