2021年03月05日

2021年3月の便り (後輩頑張っています)


 啓蟄の季節になりました、85歳を過ぎると時間の経過を速く感じるようになりました。新型coronaウイルスの国内発生からはや一年、また一昨年の外堀会からもはや一年半が経過しました、その後如何お過ごしでしょうか、世の流れとなったオンライン化、昨年の夏頃政府が打ち出したオンライン帰省、オンライン飲み会。
高齢化した親や友人など、介護が必要になった親や友人、スマホさえ持たない現実。等々いろいろな問題が提起されました、どんな問題もバランスが大切、オンライン化は「選択肢一つ」ではなく「実施の前提」
オンラインとオフラインを如何にうまく組み合わせるかが、今後の発展の鍵となると思います。

 前回の外堀会返信ハガキで、仲間の近況報告(健康や病状など)だけではなく、時には母校の状況、先端技術指針の様子なども知りたいとの記載がありました。広報課などのアドバイスを受け老生の解る範囲で、昨年春の新型コロナウイルス国内初期時の就職状況の概要などを載せてみました。如何でしょうか。
三寒四温の季節、身体が季節の変化に追い付かず、変調をきたします。
外堀会で会うのを楽しみにしています。
外堀会で会いましょう。お元気で。

2020年3月卒業生の就職状況一覧

外堀会ブロク インデクス

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