2015年01月25日

関西からの便り

関西からの便りーNO2
あと1週間で如月早いものですね。
庭のフキノトウ(蕗の董)が漸く1cm程の小さな芽を出し始めました、長く 「トウが立つ」雌花?それとも早く萎れてしまう雄花になるのかなー?。どちらにしても春の味覚を楽しませてくれます。
昨日(24日)堺市の寺嶋さんから58年ぶりに次の様な電話を頂きました。
関西外堀会の皆さんについての内容でした。
要 約現在7名で内元気なのは3名、関西外堀会は解消したと思って下さい。
(元気組)
奥M:元気でコーラスを行っています。
富I:六甲山までは60分の散歩コース。
寺S:歩こう会のリーダーで頑張っています、現役時代から代行として毎月三輪明神にお参りし400回にもなる。そのご利益で元気で居られるのかな?
(注※)祭られている神は大物主の神(大国主命の魂)大国主命が国を治めていた時、補佐役のすくな彦が去ったため、神に祈っていたところ夢枕に自分の魂が出てきたことからと言われているが、どうだか? しかし、神社では日本最古のもの。調べでは、素戔嗚尊の子で出雲王朝の末裔、そして物部の先祖と考えられる、との事。
(半ば元気組)
小G:緑内障が進み、漸く歩ける程度。
松S:パーキンソン病で回復不可能、死ぬわけではないが行動が制限される。
雨M:昨年12月に奥方が逝去、平成13年から14年間の介護で、身体ともに消耗した。
浅N:膝での入院はどうにか回復、奥方が痴呆症がひどく、食事の支度は彼、外出すると奥さんが食事をとれない事がしばしばあるので、半日以上の外出は無理。

この様なわけで、近く元気組3名で暖かくなったら食事会でも行いたいとの事でした。
寒さが厳しくなります、身体にご留意のうえ、観桜で会うのを楽しみにしています。(Taky)


posted by 33K at 18:28| Comment(0) | 関西からの便り-NO2