2020年02月03日

2月の便り


 今日は節分、豆まきの声も最近はめっきり聞こえなくなりました。
子どもが少なくなったのか、家の作りが堅ろうになり声が聞こえなくなったのか、
昔からの風情が少しずつ薄れてきました。暦の上では明日は立春、
 数日前母校の交友会誌「TUS Journal」が送られてきました。
トピックスの中で大村先生は この2つの幸運がノーベル賞受賞の幸運に繋がったとも述べられております。
  エピソード@ 大学院修士落第の幸運
  エピソード⓶ 理科大助教授の席が空かなかった事

 馬場錬成 氏は著書(中央公論新社)「2億人を病魔から守った科学者 大村 智」の中で大村先生は、有名大学を出たエリートとして順調に学術研究を積み上げていった研究者ではない。山梨大学を卒業後、都立の夜間高校の教師をしている時に学び直しを決意し学業の傍ら東京理科大学大学院に入り直し一から学問に取り組んでいった方である。したがって先生の能力を開花させるにはその類まれな能力以上に努力が必要だった。自身の全能力を絞りだすような努力があったからこそ、大村先生は多くの優れた知己に恵まれた支援を受け、世界中の研究者との交流によって着実に成果が結実してゆき国際的な数々の栄誉と叙勲が先生の評価を余すとこなく語っています。近況などの報告をお待ちしています
 また外堀会で会いましょう、 お元気で!

     大村先生のふるさと韮崎を訪ねる

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2019年12月31日

外堀会代表近藤氏 2020年新年のご挨拶

あけましておめでとうございます
  皆様お健やかに新年をお迎えのことと存じます。

 オリンピックイヤーの幕が開けました。スポーツは「する」だけでなく、「みる」、「ささえる」など多様な関わり方があります。この夏は「みる」だけでも大いに楽しみ、世界のトップアスリートたちから「ちから」をもらいましょう。

 社会変動のテンポが速く、我々年寄りは、キャッシュレスとかSNS、twitterなどになかなかついてゆけません。このところ体力も頭脳もちょっと自信喪失気味です。
ほんの少しでも前に進みたいと思い努力することが肝要かと思っておりましたら、次の言葉を思い出しました。

 「一日生きることは一歩進むことでありたい」

ノーベル賞受賞者、湯川秀樹のことばで、一日一日の着実な積み重ねこそ大切なのだ、の意と思われます。
年相応に気力、体力がだんだんと衰えますが、年をとっても明るく、楽しく、前向きに積極的に生きたいものです。お互いに頑張りましょう。

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 近藤代表のご挨拶及び横顔

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昭和・平成・令和と3世代に亘り 60年以上も外堀会が続きました。誇りです。本年も宜しくお願い申し上げます。(Taki)
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2019年12月27日

2019年忘年会欠席者の近況、要望など

2019年忘年会欠席者の近況及び要望など、遅くなりましたが纏めましたのでご連絡いたします。80歳半ば近くになりますと物忘れが多くなった、腰痛、老々介護などいろんな事柄を抱えている人が増えました。

1、2019年忘年会に欠席した人の近況

2、外堀会 ブログ インデックス
3、大学の近況、情報など
 
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